Maryann Shane, Colorado State University 皆さん こんにちは。 私は メリアン・シェーン と もうします。 私の専攻は 数学で、副専攻は 英語 と 政治科学 です。 政治科学 は、最近 勉強し始めた ばかりです。 その理由と言うのは、大学を卒業してから 何を やりたいのか が やっと 分かった からです。 今日 私は 公衆衛生 に ついて 語りたいと 思います。 公衆衛生(こうしゅうえいせい)とは 英語で Public Health と 言う意味です。 そして 中でも 特に 難しいの は 環境問題 だと 思います。 50年前の 地球の環境 と、現在 2005年 の 環境おせんは 比べ物 に なりません。 私たち 人間の 日常生活 が いったい どんなに 環境破壊(かんきょうはかい) に 拍車をかけているのか が わかった時 悲しくて 恐ろしかったです。 例えば、消費者(しょうひしゃ)の 浪費(ろうひ)や 工場の 廃棄物(はいきぶつ)などは あまり 毎日 考える 物事 では ありません。 それなのに 一人の人間 が 一日 に 使う 水 や ガソリン、や 電気 の 量は ひじょうに 多いです。 でも ほとんど の 人は 一日の消費(しょうひ)量 が 全体に 比べて すごく 小さいので あまり 気にしません。 でも 統計(とうけい)に よると Boulder で 一ヶ月 に 使われる 電気量 は $85億ドル ($85 Million) 以上です。 これ を 初めて 聞いた時、呆然(ぼうぜん)としました。 もし、一人一人が もう少し 気を付けて 電気を つけっぱなしに しなければ、この $85億ドル は $65億ドル 以下に 下がります。 これは なんと $20億ドル の 節約です。 その他、 Internet で Earthday.net と言う サイト に自分が どれ位 地球に 足跡を 残しているかが 分かる クイズ が あります。 この 足跡の大きさによって、自分が どんなに 環境破壊 に 加担している かがわかります。 それで Boulder と Fort Collins に 住んでいる 二人の 学生に クイズを してもらいました。 その結果、一人の足跡は 38エイカーで、もう一人の足跡は 30エイカーでした。 エイカー というのは 約4000平方メートル です。 この二人は 毎日 自転車 と バス で 学校へ 通っているにもかかわらず、 Americaの 平均 の 24エイカー に 比べると かなり 足跡が 大きいです。 これは とても ひどい 結果に 見えますけれども、 じつは この 30、38 エイカー は 大学生達の 中では 普通です。 りょうに 住んでいると、 環境保護者 (かんきょうほごしゃ)として 生活するのは 少し 大変です。 たとえば、寮(りょう)の ホール の 電気は 24時間 付いています。 カフェテリア では 必要以上に 食べ物が 毎日毎日 作られています。 そして のこった 食べ物は 捨てられています。 その上、ほとんど の 食料は 遠い所 から、 運ばれてくるので、その 運搬の 為の ガソリン など が もったいないです。 こういった 学校での 寮の生活で おこる 問題は、 どちらかというと 簡単に 直せる事です。 たとえば、学校のホールの電気が 夕方6時いこう、そして 寮のホ−ルの電気が 深夜12以降に 感知式 に なったら 電気を 節約できます。 そして 食べ物の 場合、できるだけ、残っても 次の日に 暖めて 又 食べられる物を 作るか、 サンドイッチの 用な 時間が かからなくて、その場で 簡単に 作れる 食べ物を もっと 用意 したら 良いと思います。 一人一人が もう少し 環境の事を 考えて、それが 世界中に 広がれば 良いと思います。 日本が 始めた 京都議定書(ぎていしょ)のような 国際活動も 必要ですけれども、まずは 個人が 環境に 優しい事 を しなければならないと思います。 ごせいちょう ありがとうございました。 |